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リビジョン鍼灸院では、たるみやこけなど美容面のお悩みから、不妊や冷え性など健康面でのお悩みなど、女性に多い症状に特化した鍼灸を行っています。

鍼灸は実に様々な症状に対して効果が期待出来ますが、施術において当院で一番大事にしている事があります。

 

それは、【体を内から整える】という事です。

 

主にどのような事を行うかと言いますと、次のようになります。

 

鍼灸と食事のアドバイスで内臓の働きを整える

 

 

元気な内臓が『美容や健康の要』になるのです。

 

内臓の働きを整えると体が変わる

東洋医学の内臓は、西洋医学の内臓とは異なります。

例えば、『肺』

肺のアニメーション

 

西洋医学での『肺』は、酸素と取り込んで血液に流し、使い終わった二酸化炭素を回収して息をして吐く。

 

いわゆるガス交換の働きをしています。

 

その一方で、東洋医学での肺は次の働きがあると考えています。

 

【東洋医学での肺の働き】

  • 肺は気を主り、呼吸を主る
  • 肺は宣発(せんぱつ)を主る
  • 肺は粛降(しゅっこう)を主る
  • 肺は通調水道を主る
  • 肺は百脈を朝める
  • 肺は皮毛を主り、鼻に開竅し、憂にかかわる

 

それぞれの意味は専門的になるので割愛しますが、東洋医学では『肺』を、ただ単に呼吸のための臓器だとは考えていません。

 

『肺』はむくみなどの水分の調節にも関わっています。

 

肺が関係する顔のむくみについて

顔がむくんでパンパンになる方。

 

東洋医学では、肺に問題があると考えています。

 

脾の昇清作用と肺の宣発粛降

 

水分は脾の力によって肺に貯められ、そして、肺の力によって全身に巡ります。

 

ですが、肺の力が弱くなってしまった場合。

肺から上に水分を巡らす『宣発(せんぱつ)』という力が弱くなってしまいます。

 

結果、顔での代謝が悪くなり顔がむくみわけです。

 

肺の力の衰えと顔のむくみについて

 

内臓の働きを良くするには

内臓の働きを良くするには、鍼灸施術の他にも大事な事があります。

 

それは、食事を見直す事です。

 

鍼灸で内臓の働きを良くしても、体に合わない食事をとっていた場合、内臓は疲れてしまいます。

 

内臓の疲れのイメージ画像

なので、体にあった食事をとる必要があるのです。

 

では、体にあった食事とはどのようなものなのでしょうか?

 

体にあった食事の見分け方

糖質制限やグルテンフリーなどの世の中には様々な食事法があります。

 

ですが、リビジョン鍼灸院では『体に良い食事』よりも『体に合った食事』をオススメしています。

 

体に良い食事とは、ショウガや納豆など、栄養素の観点から体に良いとされている食事の事を言います。

 

そして、体に合った食事とは1人1人の体質に合った食事の事を言います。

 

例えば、先ほど納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、体に良いとされています。

 

しかし、体に合わない方もいらっしゃるのです。

 

体に良い食事を心がけているにも関わらず、体調が優れない方はその食事が合っていない可能性が高いのです。

 

食事が進まない女性

 

では、どのようにして体に良い食事を見分けるのでしょうか?

 

そんな時は、体の周波数を調べる機械を使います。

 

周波数を調べて内臓を鍛えよう

メタトロンという食事をチェックする機器があります。

これは、内臓の疲れ具合から現在の体質に合った食事を調べてくれるもので、5分程度の検査で、実にさまざまな食材から食べると体調が良くなる食事を提案してくれます。

 

『鍼灸で内臓と整えて、体に合った食事で内臓を鍛える』

 

この2つを行う事で、体の内から綺麗に、そして健康になる事が出来るのです。

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